thinkthinkourselfの日記

嘘、愛、友情、それなに?教えて。

発音矯正体験 サウスピーク

先週、サウスパークで無料の発音チェックをしてくれるサービスがあったので行ってきたのですが体験後から英語の勉強に対するヤル気がモリモリと湧いてきました笑 

 

結果からいうとやっぱり自分の発音はめちゃくちゃだということで少し凹んだんですがww具体的には30分間でフィリピン人の講師の方と一対一で発音矯正をしてもらうのですが、自分の弱点がハッキリと分かるので非常にオススメです。f:id:thinkthinkourself:20170416191250j:image

 

まずは短文を20文ほど、ポンポンとリズムよく読んでいくのですがrやlは当然の事ながらth,bとv,sとshなど日本人が苦手な発音がてんこ盛りで四苦八苦しながら読みました。

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その次に講師の方が英単語を読んでどんな発音であるか当て、同時に自分でもその単語を発音できるかというテストを受けたのですが、案の定全然区別出来ずに愕然としました。riceとlice,earとyearなど。。また母音の区別が出来ておらずfarとfurやfarmとfirm、parkとperkなどほとんど間違えてしまいました。

 

テストが終わると採点をしてくれて自分の発音の弱点を指摘してもらえるのと、正しい発音ができるようになるまで何度も練習してもらえるので非常に勉強になりました。特に口の形や舌の位置などは実際に講師の方にやってもらう事で理解が進むのと、自身もより正確にチェックしてもらえるので良いと思いました。

 また今回の体験で思ったのが、オンライン英会話で何度か発音のレッスンを受けていたのですが発音矯正は実際に講師の人に直接対面で指導してもらうのが最も効果的だという事です。自分で発音の本を買って練習してもまずそれが正しいのかどうかの区別が出来ない限り永遠に向上しない気がしてます。どうしてもオンライン英会話だとチェックが甘くなる気もします。。。なので高い料金を払ってでも発音矯正をしてもらうのはアリだと思いました。

 

ただ講師の人たちは手元に英語耳という発音の本を置いていたのでこの本は効果あるのかもしれないですね。

 

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

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発音が上手くなってカッコイイ英語が喋れるようになりたいと改めて思ったので発音の勉強も毎日していこうと思います!とりあえずSiri相手に今回のテストの単語を練習中!

 

 

アメリカ4日目

この日は劇的な1日となった。何故ならケープジラートに行くことを決め、実際にCape Airを使って紹介された友人の元へ行ったからだ。

4日目は最初のAirbnbのチェックアウトの日だったので早朝に起床して準備をした。このサーベーの最中は朝の5時起きが基本になっていたので特に問題はなく進んだ。そして新しい宿へたどり着き荷物を置き、すぐに空港へと向かった。空港まではUberを使ったのだが運転手がネパールからの人で英語が聞き取りづらくて仕方なかった。しかし良い人だった。

ケープジラートまではCape Airという飛行機会社で行くのだがこの飛行機が小型の飛行機でかなり怖い。f:id:thinkthinkourself:20170318054131j:image

そもそも乗る前に自分の体重を聞かれるのが面白い。

揺れるのだが後半は気分が悪くなってしまった。しかしなんとか無事にたどり着き、友人が紹介してくれた方と会うことが出来た。この方のおかげでリサーチはだいぶ進めることが出来た。まず着くなり大学の教室みたいなところに連れてってもらい総勢10名くらいの方にインタビューをすることが出来た。このインタビューからやはりメルカリはあまり知られていないことや類似のサービスのletgoなどもあまり使われていないことが分かった。またほとんどの人がいらなくなったものをどうするかと聞くとDonateと答えていたがこの文化的な差は大きいと感じた。何故ならお金よりもいらなくなったものが他の人の役に立つことや、時間の節約になることを重視する人が多くメルカリのサービスだと余程簡単に

出品出来るシステムを構築するか、配送周りで劇的な変化を起こす必要があると感じた。

 

そんなこんなで4日目は様々な場所を紹介してもらい充実した1日となった。 

アメリカ3日目

アメリカの3日目はほとんど何も進まなかった。朝に家の近くのジムに行ったがそこは本当に広くて設備も最高で感動した。これこそアメリカのジムだという感じでアメリカに住みたい気持ちになった笑

 昼からはとりあえず聞き込みをしようとワシントン大学に行ったが丁度スプリングバケーション中で生徒がほとんどおらず聞き込みなども出来なかった。。ただアメリカの大学の広さには感動したしこういった環境で勉強するアメリカの学生は優秀なんだろうなと感じた。

 しかしどうしてもジェットラグの影響が大きく、サプリメントストアに行ったりスーパーに行ったりする中で本当に疲れてしまい帰宅してしまった。何も得られないまま3日目は終わった。。だが翌日にある場所を訪れることを決意し飛び込んだ結果、良い成果が得られた。やはり迷ったら勇気を出して飛び込んだ方が得だと思うし後悔する可能性も非常に少ないと思う。

 

 

アメリカ2日目

アメリカ2日目は時差ぼけの影響から朝の五時くらいに目が覚めてしまった。朝食はAirbnbのホストがオススメのRoosterというlocalなお店でクレープを食べた。結構美味しいし雰囲気も良かったのだがなんだかんだ20ドル位かかってしまった。また店員さんと会話をしたのだが所々理解できない部分があり、英語力の低さを実感した。もっとリスニングを強化しなければいけないと思う。そして癖のある英語にも慣れていかないといけない。

 

その後、両替所に行ったのだが日本人がほとんどいないらしく手間取ったのとだいぶ手数料がかかってしまった気がする。その割に実際アメリカで現金を使う瞬間がほとんどないためあまり意味がなかった。。。

午後からはセントルイスの名所であるGate Archを見に行った。近くで見ると迫力が凄かった。しかし工事中で登ることができなかったのがとても残念だった。いつか登ってみたい。

 

時差ぼけの影響からか眠気がすごく、だるさも感じていたためジムに行くのは断念しCity Museumに行った。このMuseumは子供にとっては本当に楽しい場所だと思う。自分も楽しかったが疲れていたので早々と退散し帰宅した。その後は17時過ぎに現地の大学の卒業生と会って色々話をした。かなり参考になったし良い人だったので良かった!その後はスーパーなどに行ってもらい家まで送ってくれた。帰宅後は即就寝した。

アメリカ初上陸

今、アメリカはミズーリ州セントルイスにきております。飛行機で羽田から乗り継ぎを含め15時間の長旅だった。しかし不思議と行きのミネアポリスまでの11時間はすんなり過ぎてしまったという印象だ。隣に座った方が横須賀で軍人をやっている人でとても感じのいい人だった。その人にミネアポリスに着いた瞬間「Welcome to USA!」と言われ思わず心が高鳴った。

 

セントルイスの町の印象は、どこか寂れているというか怖さがある。電車の中や町で見かける黒人の放つオーラが怖い。これは夜は本当に出かけられないなと感じた。また少しではあるがメルカリについても聞いたが、やはり利用している人はいなかった。あとは初めてUberを利用したわけだが物凄く便利なのでどんどん活用していきたい。

 

今はこんなところで明日から本格的に調査や観光をしていこうと思う。

1年前

 ちょうど1年前の今日、私はTOEICテストで830点を取ったことを記事にして載せた。今思えば本当に大したことではないが1年前の自分は本当に嬉しかったんだろう。文字にして残しておくことの意味がよくわかった気がする。人間は忘れていく生き物なのだ。

 あれから1年経った今日、私は就職活動が終わりある内定先の会社に話を伺いに行ってきた。私の就活は成功ではないと思うが失敗でもないような形で終わりを迎えようとしている。唯一残ったコンサルティング会社の面接を明日に控えこのようなブログを書いているのである。

 今ほど将来のことを考えるときはないと言ったら嘘になるだろうか?私たちの世代はもはや何が正解か分からない非常に閉塞感を感じる将来を思い描くしかないのだろうか?私は「10年後」までに海外でビジネスを出来る人間になっていたいと思う。なぜだか分からないが世界に出て行きたいという思いだけは心の中に強くある。今すぐ海外へ出て働けばいいじゃないかという意見もあるだろうが、今の私はあまりにも実力不足である。何の価値も提供できない存在だということは客観的に明らかである。だからファーストステップとして日本のそこそこ大きな企業を就職先として選ぼうとしている。この企業は今後ビジネスモデル的にも一生安泰と言われる会社ではない。しかし今現在、必死に変わろうとしている。それが表面的な変化に終わるかもしれないし、中で働く40~60代のやる気のないおっさんどもが抵抗することで会社が死ぬかもしれない。そうしてそういった可能性を抱えながら私は就職するつもりなのだ。いつでも辞めてやろうと思っている。だけど少なくともその企業で必死に働いて使える人材になってやるつもりだ。海外に行けるチャンスが多いということなので自分も必ず行ってやろうと思う。不安はかなりある。しかし大企業に入ることもベンチャーに入ることも同じだけリスクはあるのだろう。もはやリスクのない生き方は無くなってしまった。

 

今回こんな記事を書いたのは、ちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」という本を読んだからである。実際この本に書かれていることは、高城剛が言っているドゥアルライフ的な意味合いだと理解した。典型的だった日本人の生き方や、終身雇用的な働き方を否定し、より自由なライフスタイルを選択していくべきだという内容だった。私もこの本の言っていることは非常に正しいと思うし自分も目指したいと思う。しかしこのような生活を送るための条件として、「自分が本当にやりたいこと」+「市場で稼げる能力」が必要になってくるわけだが、この2点を満たすことはそう簡単ではないと感じる。自分も今本当にやりたいことが何であるかは依然として不明だし、市場で稼ぐ能力は前者から派生するもので今の自分にはなかなか難しい。

 とりあえず当面の目標としてはブログを週に最低3回は書くことでアウトプットをしていこうと考えている。書く内容としては、筋トレか、読書か、英語学習か、簿記から始めていこうと思う。

 

私は必ず世界で活躍する人材になる

 

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 

 

 

 

新しい目標

長らくブログを更新していませんでした。最後の記事でTOEICの目標を達成してからブログの更新を止めたのですがその理由として、夏休みに入ってからインターンに行くなど忙しい日々を送っていたのが原因です。
しかし最近忙しさを理由に自分が本当に何をしたいのか、今何をするべきなのかということを見失っている気がすると思うので過去の目標などを振り返りつつ改めて今後の目標を立てたいと思います。


【過去の目標】
①就職について深く考え自分のしたいことを突き詰める
インターンに参加する
③TOEIC800点を超える
④インターネット英会話を始める
⑤本を50冊読む
⑥海外に1人で行く
⑦彼女と去年より沢山楽しい思い出を作る

上記に挙げた目標は、今年達成したいと思い掲げたものである。目標を実際に書いたことによっていくつかのものは達成することが出来た。これは非常に嬉しいことである、やはり文字にすることでやるべきことが明確になるのだろう。
達成出来ていないと言えるのは①、⑤、⑥の3つの目標だ。まず達成出来ていないものについて順番に考えていきたい。
①の就職について深く考え自分のしたいことを突き止める、という目標であるがこの目標は正直なところ必ずしも「就職」に限ったものではないないと考えている。つまるところ自分が何を求めているのかということをハッキリさせたいのである。何をしている時が自分が一番楽しめているか、それを知ることができれば結局のところ仕事にも繋がると私は思う。今の時点では就活に対しては「外資系企業」に興味があることは確かだが、その理由を明確にしているかと言われれば微妙である。一度きりの人生において、「好きなこと」を見つけてそれに時間を使うのか、「嫌いなこと」や「どうでもいいこと」に時間を取られてしまい人生を終わらせてしまうのか、本当に大きな違いが生まれてくると私は思う。私は「好きなこと」に時間を費やしていく人生を選びたい。
 好きなことといえば、今年の6月頃からまた本格的に再開した「筋トレ」が自分の中でアツい。たかが「筋トレ」ではあるが、自分の成長をリアルに実感できる点で非常に良いものだと思う。「筋トレ」については別の記事として大きく取り扱いたいくらいハマっている笑
次に未達成の目標⑤についてである。実を言うと夏休みの期間に本を10冊読むことを目標として9冊は読むことが出来たのだが、いかんせん読者の量が少ないと感じている。また読んだ本を適切にアウトプット出来ていないため本の内容がしっかりと身についていない問題がある。この問題を解決するためには、簡単なものでいいから読み終わった後にブログに読書録をつけることを習慣づけようと思う。その際には必ず自分自身の言葉で感想を書くことにする。今年は残り3ヶ月なので最低15冊、理想としては30冊は読みたいと思う。
最後に達成出来ていないのが⑥海外に1人で行く、である。正直筋トレ関連のこともあるのだが個人的にアメリカかイギリスに行きたいという気持ちがかなり大きくなっているので、何とかして大学卒業までにアメリカ・イギリスの両方を訪れたい。せっかく英語を勉強しているのに海外に行かないんじゃ何の意味もないと思うのだ。何かがあるか分からないが1人でアメリカなどの国に行くことによって得られるものがあるんじゃないかと思っているし、筋トレの面ではアメリカのジムに行ってみたい気持ちがかなり大きい笑
以上は達成出来ていない目標についての考察である。正直なところ①の目標が最も難しくろかかつ大事なものだと思うので何とかして自分自身を見つめて答えを見つけたいと思う。TIME is LIFEと言っても過言じゃないだろう。時間と向き合うことの大切さを日々感じている。

今度は一応達成出来た目標について考察していきたい。
②のインターンに参加する、という目標は夏休みの間に達成することが出来ま。業界としては不動産だったり某有名ECサイトだったり色々だったのですが全体として行って良かったな〜と感じることが多い。短い期間でもその業界の人と関わることが出来れば仕事に対するイメージは具体的になり意識が変わる機会になる。だから行ってよかったと思う。しかし採用に直結しているかといえば微妙であり、今後はもう少しインターン先を絞っていく必要もあると感じた。
③TOEIC800点を超える。具体的な数字として達成出来ているのはこのTOEICだけである。最初に800点という目標を掲げた時は物凄い記録のように思えたがいざ自分が830点という得点を取ることが出来た今、英語の実力としてはまだまだ未熟な自分の実力を正確に反映したものとは言えないと感じる。そのためには新たに900点を来年の3月までに取ることを新たな目標として、英語の実力をさらに高めていきたい。